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2010年9月23日 (木)

ネイチャーテクノロジーに期待

 2030年には、資源枯渇、環境問題で人間の健康は危険で一杯で、生活が破滅すると予想されている。後20年である。その理由は、今の機械要素論での技術開発では、人間の物欲に追いつかないからだ。人口が、この20年で、世界的には急増するであろう、もその理由である。

 破滅を避けるためには、2点のイッシュがある。1点目は、生活スタイルを変えねばならない。簡単には、物欲から、精神欲への変換である。2点目は、生活スタイルの変革に併せて、エネルギーが最小になる技術の開発である。

 人間の豊かさかとは、「感」:感じる(体験、体感)。「想」:想像(考える事、役に立ちたい)。「創」:創る(プロセス)。「協」:協力(参加する)。「伝」:伝える(自分史を伝える)。「究」:極める(使い尽くす)。と言う。人々が、「自ら行動し続ける」事で、豊かさを感じる、精神欲生活スタイルに変化しなければならない。職人、芸人、ボランティア、古典を研究、体を動かす事、などなど、結果としての物欲ではなく、「プロセスを楽しむ」精神欲を好んで、豊かになりたい。

 エネルギーを最小にする技術開発は、生物や動物の研究から始まる。その研究から、それを創る技術の開発する事が最短である、と革新する。ハスの超撥水性、蝸牛の超親水性、で、ゴミが付かない、汚れてもクリーニングが出来る。ヤモリから吸着版を、牡蠣の殻から、軽量強化材とか、トンボから極小乱流と層流を使った小型風力発電、など、200種類ほど考えられている。

 ボケ爺は、職人(自らの製作)、ネイチャーテクノロジーの開発とも興味がある。今から勉強したいのだが?

<参考> 東北大学院環境科学研究科:www.semsat.jp  

「石田秀樹のHP」に詳しい。

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