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2009年9月19日 (土)

グローバル氏の行動

 グローバル化を小泉・竹中内閣は、暴力的に行ってきたが、その結果、「格差」が増えたと、国民は騒いでいる。グローバル化を急いだ国は、格差が激化している。経済の回復もうまく行っていない。それは当然かもしれない。旧来の経済構造のままの上に、金という「ふりかけ」だけでは、白いご飯は基本的に変わってはいない。

 格差を是正したければ、グローバル化を遅らせるしかない。これで日本は存在できるだろうか?政権交代で、与党となった民主党は、内需拡大を詠っている。これで本当に経済回復が可能だろうか?今のままであれば、生産は益々、海外に行ってしまい、雇用安定は図れない、内需もなくなる。

 天然資源の乏しい日本の内需の拡大の手法は、ただ一つ、金融立国を目指す方法しかない。出来るのか?どうしても、凶暴なグローバル化に立ち向かわざるを得ない、凶暴なグローバル氏に勝たなければならない。

 国の政策は、国内で、生産、製造できるような国作りが必要だ。そのためには、規制緩和は基より、税制の緩和、労働規制に緩和、移転税制の見直しなど、新しい内閣に要望したい。

 経済界は、それの待っているばかりではなく、新しい、産業創出、イノベーションに取り組んで、新しい経済施策を自ら打って出ないといけない。未来を語らなければならない。グローバルで勝てるような商品を生み出さなければならないし、経済構造、経営構造、手法も開発していかなければならない。経営者もサボっている。皆様はどう思われますか?

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