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2009年1月10日 (土)

オバマの先行投資;科学復興は?

 ブッシュ政権下よりは、オバマ政権の方が、科学技術振興に力を入れそうだ、と思われる。米科学者協会、全米科学振興協会(AAAS)は声明を出している。重視していく、であろう科学技術政策分野を予測する。(日経新聞より)

1:環境・エネルギー

1)     次世代自動車の開発(ハイブリッド、バイオ燃料開発など)

2)     高度な制御が可能な電力網構築

3)     新エネルギー、安全な原発の開発普及

2:医療・バイオ

1)     ES細胞の研究の推進

2)     遺伝子解析、診断の推進

3:情報・通信

1)     量子コンピューターなどの開発

2)     一定規制下での高速通信の普及

4:宇宙

1)     国際連携や官民協力による探索

2)     交際宇宙ステーションの有効活用

 アメリカ一国で推進するのではなくて、オバマ政権下では、むしろ国際連携を呼びかけるのではないだろうか?といわれている。いずれにしても、長期戦略として、科学技術に投資を怠らないオバマ政権に期待したい。

<読書>

「七人の死者の囁き」新潮文庫

誘うように、脅かすように使者の気配が忍び寄ってくる作品は、七編、七人の作家の短編集である。さすがに、時代の風を切っている現在作家の作品だけあって、怖い物語となっている。作家の文体の比較も出来て、大変に参考となった。

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