ひかりものの寿司食いね!
ボケ爺は、寿司には目がない。関西の押し寿司から始まって、バラ寿司、〆寿司、最後には江戸に戻り、にぎり寿司となる。最近、美味しいにぎり寿司を食べていない。残念だが仕方がない。
にぎり寿司食べ方にうるさい人が多い。能書きが多い。ゴク(厚焼き玉子)の美味しい店は、全てよし、と言う人。これももっともだ。自家製が減ってきたからかもしれない。とろけるようなアナゴが美味しいところが、好いと言う人もいる。極めつけは、「コハダだ」、と言う人は多い。〆具合が職人の技だという事らしい。
ボケ爺は、先ずは、イカの耳を大切にしている店を選ぶ。何といって、コリコリ感が好い。それ以上に、安いことだ。それに、エンガワが美味しいところも好い。これだけあれば言うこと事はない。最後の締めが、ネギトロ巻き(手巻きはいけない。のりがすぐにしけって歯茎に張り付く。)である。
日本経済新聞の「彩時季」に「ハゼ刺身も格別」と言う記事が載っていた。油が乗るのが、秋口から冬にかけてだそうだ。テンプラ料理ではよく食べた。甘露煮なども美味しい。刺身はまだである。刺身が美味しいのなら寿司にして食べてみたい。
日本は、魚を多く食べる国民であるらしい。自給率はやはり、40%ぐらいらしい。しかし、「ひかりもの」といわれる秋刀魚、鰯、鯵、鯖、鰹、イカ、(蛸は?)などは100%自給出来ると言う。食の安全からしても、自給率からしても、これらの魚を中心にして、料理の仕方の工夫で、魚は100%自給にしたいものだ、刺身も、寿司も、これらの魚で十分だと思っている。マグロなんてメタボの根源だ。輸入の蟹や貝類も毒に犯されている。えびなどもチットも美味しくない。しかも青物はDHAで、頭がよくなる。
皆様、ボケ爺の提案は如何なものでしょうか?賛同をいただけるといいのだが。
<佐藤春夫の切ない思い>
秋刀魚の歌 「あわれ、秋風よ、情あらば伝えよ、- 男ありて、今日の夕餉に、ひとりさんまを食いて、思いにふける、。。。」
佐藤は、谷崎の妻を奪って、妻譲渡事件を起して有名だ。
「さんま、さんま、さんま苦しいか塩つぱいか」
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コメント
アオ魚ですが,サンマは日本近海分で,100%自給.しかし,鯖は,すでに
輸入が多くなっております.鯖の切り身
などは,ノルウェ産.鯵も,オランダ産
などが入ってきております.
サンマはおいしいのですが,焼くと,
ニオイが近所に広がるのが...
投稿: Hana父 | 2008年11月20日 (木) 08時45分
Hana父>
えー、そうですか~。
先日の新聞では?鯖、鯵萌大丈夫のようなきじだったと思いましたが。
よく調べないといけませんね。
青物もダメですか~。
秋刀魚は焼くばかりでなく、煮る、天ぷら
など、萌高脳性が~。
投稿: ボケ爺 | 2008年11月24日 (月) 18時17分