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2008年11月27日 (木)

やはり違う右脳と左脳

 やはり、右脳と左脳の構造が違っているという発見があった、と言う。マウス上のことだけれども。解明したのは、自然科学研究機構・生理学研究所の重本俊一教授らのグループだそうだ。記憶の空間認識をつかさどる「海馬」と言う部位で、シナップスの大きさや形が違うらしい、と言う。左脳よりも、右脳は大きなシナップスで、多く、グルタミンセンサが多いとも分かってきた。右脳が空間認識を、左脳が言語機能を担うなども、マウス上で解明されてきている。人間の解明にも可能性があるらしい。

 ボケ爺は、語学系が全くダメであることは何度か繰り返し、恥じている。だから、英語、英会話が苦手である。当然、韓国語も覚えられない。本当に情けない。言語ごとに、固有のパスバンドがあるという説を、かの有名な、福岡伸一分子生物学者が紹介されていた。「パスバンド論」はアルフレッド・トマティスが提唱している。優先的に使われる音の響きが民族によって著しく違うという。イギリス英語の音域は2000ヘルツに広がる。日本人は母音を基本としているので、100~1500ヘルツがパスバンドだという。韓国も、英語域と似て入るはずだ。子音が多い。幼い時からのすり込みで決まるという。多国言語に強くなるには、幼少の英才教育に頼るしかない。ボケ爺が、英語が聞き取れない、韓国語会話が聞き取れないのは、当然なのだ。子音を聞き取るのは、本当に難しい。当然、発音も出来ない。努力では難しい。

 右脳で勝負だ。さて、それとて、何をしたらいいのか?ひらめきで勝負?さてひらめきは右脳、左脳から?

<読書>

「ひらめきの導火線」茂木健一郎 PHP新書

創造力、独創力、個性はひらめき力によって決まるという。ひらめきは誰にも備わっているという。だったら全員が天才だが。小さなひらめきの喜びから初めよ!と言う。兎に角、会話をせよ!と。毎日考える。持続力で決まる。情熱、熱意が先ず必要だ。

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