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2008年9月29日 (月)

Googleに負けた

 Blogの読者数が気になっている。多くの固定した読者に、愛読してもらっているものとばかり思っていた。ボケ爺の読者数は、有名人ほど多くはない。

 今年に入ってから、5月ごろまで、読者は増えていった。大いに宣伝をしたので、その知り合いが読んでくれているものと思っていた。その後横ばい。今に至ってはその頃の3分の一に減ってしまった。悲しい事である。定期読者がきっと減ったのであろう、と思っていた。

 先日、久しぶりに、「Googleのチャーリーの旅」を検索してみたら、チャーリーの旅のBlogが増えに増えている。いつの間にかボケ爺のBlogは最後の方に追いやられている。80番目ぐらいになっている。アクセス分析を今年の初めにした時は、Googleからの検索の読者が50%以上だった。今では、15%に減ってしまっていた。つまり、Googleの検索の上位にいなければ、読者が増えないということである。残念ながら定期読者は、そんなに多くは居ない。全体の2割ほどである。これはボケ爺の内容に魅力がないからであり、読者のせいではない。大いに反省をしている。

 「チャーリーの旅」ジョン・スタインベック著が2007年の3月に発行されて、著者が有名人と言うこともあって、その旅の紀行日記が人気を呼んで、いろんな人が、「チャーリーの旅」の題名でBlogを開設したからだ。ニックキはジョン。スタインベックである。こうなったらこの本を読んでみよう。

 Blogの読者は検索から始まる。Googleの検索力はすばらしい。有名人以外は、検索されるような話題でなくては、読者は増えないことになる。夏目漱石ではないが、読者を意識し書かなくてはベストセラーが生まれない、といっていた事は本当である。今は検索されない話題は読者が生まれない、である。

<読者>

「超「超」整理法」野口悠紀雄 講談社

ベストセラーとなった10年前の「超整理法」の続編である。と言うよりは全面改訂である。その頃は紙媒体の整理をどうするかの話題であった。今回は、電子ファイルの整理の仕方である。Googleのメールの活用である、と豪語している。Googleはすごいと言う事だ。その基本が検索力である。

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