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2008年7月20日 (日)

精力剤と痛風との関係研究

 日本には、怪しげな精力剤が沢山あるらしい、日本では飲んだことが無かったが、ウナギ、ドジョウなど、食したことはある。とりわけ、スッポンの生血は効くような気がする。その頃は若かった。

 韓国に来て、本場の朝鮮人参の恩恵を頂いて、たるんだシワを、疲れた体を、治したいと思っていた。夏ばて予防には、サムゲタンと言って、鶏肉と、人参のおかゆを食べる習慣がある。日本で言う、土曜の丑の日で、ウナギを食べるのと似ている。他にも、ドジョウ、朝鮮人参を漬けたお酒、エキス、など。

 しかしながら、このボケ爺には全く効かない。さらには、食すると、あくる日は、必ず、足先がうずく。つまり、痛風の気が顔を覗かせる。これらの精力剤は、通風に通じているのである。恐ろしくて、精力剤には手が出ない。これがこの3年間の研究成果である。精力剤にプリン体が多いのか、肝臓、腎臓を傷める何かがあるのか、専門医は本格的な研究をして欲しい物である。それとも歳のせいか。

 だから、ボケ爺は歳と同等以上に、老けている。益々爺臭くなってきた。治す方法がないらしい。残念。

 精力と、勢力(活力)は比例しそうであるから、精力剤を飲みたがる。一方、性力剤なる即席剤や、漢方剤も、迷惑メールにひっきりなしに入ってくる。飲む人がいるのだろうか。性力はホルモンだと思っているのだが、どうやらそれだけとは違うらしい。飲むと必ず、内臓の何処かが、比例して落ちぶれるのではないか、と心配する。クワバラクワバラ。

 一日中どこにも出かけないと、ろくなことを考えない。

<読書>

「川柳うきよ大学」小沢昭一 新潮新書

小説新潮の川柳編の集計版である。「広告で毎日癌が治っている」「立ち上がる 何で立ったか考える」「方丈記 判るころには介護四」など、味わい深いね。そこで、ボケ爺も一句、「痛風は 精力剤を好んでる」お粗末。

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