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2007年12月 8日 (土)

海草に「脳」がある動物がいる?

 海草はCO2吸収で重要な役割があるという人がいる。海草とは全て植物かと思い込んでいた。

 どう見ても海草の姿である赤っぽい海草は、脳に当たる中枢神経節があり、身体を複雑に動かして移動も出来ると言う。「ニッポンウミシダ」と言う種類であるらしい。身体の一部が切れても再生する機能が極めて高い、人の組織が負傷後に再生する仕組みの解明する研究に大変重宝する、と言うことである。東大臨海研究所が世界で始めて、飼育に成功した。今では、アメリカを始めとして、提供を求められているようだ。

 先日、皮膚製造の研究が京大で成功した、と発表があったばかりである。何だか、動物の再生機能の謎が今にも出来上がったようで、ロボットではない人工人間の出現が始まりそうである。道のりは長いものの、可能性はかなり高いと期待できる。

 最後は、やはり、脳細胞であろう。しかし、近い未来に見つかりそうで、楽しみである。そうすれば、Siのコンピュータはどうなるのだろう。生物コンピュータはやはり計算、ロジックは苦手なのだろうか?曖昧を楽しむのだろうか?

 このボケ爺が再生されると、周りは迷惑である。改造して欲しいのだが、そんな都合の良いことが可能なら、世の中、どんな姿になるのだろうか?美男美女ばかり、年寄はいない?頭の出来は皆同じ?失敗もあるだろうから?やはり人の争い、国の争いは無くならない様な気がする。

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