ついに泣き寝入り?
9月14日、第三京浜の保土ヶ谷料金所のゲート12レーン(ECT)で、バーにぶつけてしまった。突然、バーがサイドミラーを閉じてしまった。むなしく、「料金は250円です」とアナウンスされる。停まって、事務所に駆け込もうかと思いましたが、何せ一番外側で、どうしても歩いて交差できそうにない。
右のレーンにしようか、左のレーンにしようか、何故かその日は迷った。左のレーンの先には左端に軽トラックがハザードして停まっている。運転手も出てきたからである。一瞬、何が起きているのか判断が付かなかったが、習慣的に左のレーンに突入して、このアクシデントにあってしまった。
「軽トラックもボケ爺と同じアクシデントに会ったのだ」と、分かったがもう遅い。次の日、15日(土曜日)だが、そのレーンは中に車が停まって、閉鎖されていた。先日もそのゲートはパトカー、道路公団車が来て、中に車が入ったまま閉鎖され、何か対処している。10レーン(ETC)では、閉鎖されて、バーを取り替えていた。
早速、電話をすると、「ログ解析をするので、1週間が欲しい。」返事は、「貴方の車は5時56分に通過しています。0時から7時まで、バーが上がらなかった、或いは、衝撃を受けた記録はありません。ですから、バーは貴方の車には当たっていません」「念のため、13日も調べました。5時54分に通過しています。その日の異常は、6時12分に起きていました」「ログだけでなく、ビデオ解析をもしてください。」「分かりました、1週間下さい(なかなか、ウンとは言わなかったが)」約束の電話は来ない。今度は違う人が、同じコトを繰り返す。「ビデオ解析は?」と聞くと「出来ません」と言う。「事務所に出かけるから、そこで見せてください」「仕方がないけれど了解、4日後のこの時間で」。翌日、突然、「こちらから、解析結果を持って参上します」
解析結果は明らかに捏造されている。矛盾だらけである。部長と課長はひたすら、対応の拙さを謝る。何を聞いても「貴方は、赤信号で通過したのです。当方にはこの通り、間違いはありません。回答者が良くチェックしないで回答してしまいました。謝ります」何を聞いても「申し訳ありません、当方には落ち度はありません、保障は出来ません」を繰り返すだけ。「解析結果のワープロ資料はお渡しできません。」 ボケ爺は泣き寝入りしなければならないのでしょうか?
<読書>
「女人しぐれ」平山寿三郎 講談社
長谷川時雨は三上於兎吉の12歳姉女房である。大正時代の文壇の発展を促した物語である。時雨は良き、姉さん女房であったようだ。文壇の人脈、出版界との絡みが良く分かる。
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