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2006年1月15日 (日)

戦士達との交流

 1月の始めの海外出張は恒例となってきた。今回は元の企業を辞めてから、約二年になるので、旧戦士と面会して、昔を懐かしむのも許されると思い、いろんな方と話をした。

 真剣に「勝つ企業にしよう」と頑張って来た戦士、後輩ではあるが、との会話は楽しかった。今なお、その気概を垣間見せてくれた事は、懐かしいというよりは、頼もしく感じ、今後の成長の確信ができるひと時であった。いくつかの話に、潤んだり、のどが詰まったり、鼻水が出たり、は、歳を感じざるを得ない。人間成長も然り、企業の成長も然りである。成長してくれる事がボケ爺にとって何にも増して嬉しい事である。

 こんなボケ爺の姿に天国のチャーリーも許してくれるであろう、と想像している。

<読書>

コリア打令(タリョン)  平井久志  ビジネス社

第一章:揺れる韓国、

第二章:変わる韓国

第三章:儒教違反も「ケンチャナヨ」

第四章:還流の底流にあるもの

  あまりにもダイナミックな韓国現住所、韓国人の激しくもなまなましい生き様を綴った「現在韓国嘆き節」

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